脂肪注入できれいなバストに必ずなれるの?
脂肪注入による豊胸方法とはいったいどんな方法なのでしょうか?今回は豊胸の脂肪注入法について説明させていただきます。豊胸を目的とした脂肪注入するためには、自分の腹部やふとももから、脂肪を吸引します。ですので、元々痩せている女性には、向いていない豊胸方法だと言えます。脂肪注入の際には注射器を使用しますので、全く傷跡は残りません。バストアップを考えているが、身体に傷がついてしまうのが嫌だ、また、身体にメスを入れるのに抵抗や不安があるという女性に人気のバストアップ法です。1回で注入できる脂肪の量は、バストの両方を合わせて、200ccですが、1ヶ月~3ヶ月で、その80%に脂肪量が減少してしまいます。注入後のバストの大きさがきちんと維持できない、また、しこりになってしまうという場合もありますので、脂肪注入の豊胸手術をする際は、術前によく医師と話し合い、疑問や不安を取り除いて納得する必要があります。 では、脂肪注入で必ずきれいなバストになれるのでしょうか?脂肪注入をしたバストは、術後は満足できるバストに仕上がっていると思います。しかし、1ヶ月~3ヶ月経過すると、最初の脂肪量の80%までしか維持することができませんので、そのことをよく理解した上で、注入する脂肪の量を決めましょう。また、脂肪注入後に、バストにしこりができる可能性も否めません。このことはうまく脂肪が胸に定着せずに、カルシウムに変化してしまうという状態です。自分の脂肪だからといって、豊胸手術が必ずうまくいくということはありませんので、脂肪注入をする際は、しっかりしたクリニックを選ぶ必要があります。